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MOBILE HOUSESOLAR
Re:bornmogee solar lab.

「リサイクルで電気を地産地消するハウス」

mogee solar lab.
モバイルハウス

MOBILE HOUSEとは?

電気をソーラーパネルで発電、そして日産リーフから取り外したリユースバッテリーに蓄電し、いつでもどこでも電気を使うことができるハウスです。

リサイクルの本質を理解した Mogee が発表する、日本初となる新事業。

※日本初:本格的な電気自動車のLibリユース事業として。当社調査。

ハウス内装
MOBILE HOUSE 内装

LED照明・エアコン・ロールスクリーン・換気扇・断熱性壁紙・カーペットは標準装備となります。

PRODUCT

自動車リサイクル業のモギー
だからこそできるエコハウス

モギーがプロデュースする mogee solar lab. で 開発されたオフグリッドリユースエコハウスです。

使い終わった電気自動車から Lib ユニット(リチウムイオン電池)を 取り出し、車としての機能を活かしながらのリユースに成功。 この技術を活かしたコントロールユニットで、Lib を安全に管理します。

ソーラーパネルとバッテリーを搭載し、自家発電でどこでも電気が 使える移動型プレハブです。電気自動車の点検済み高性能バッテリーが 使える為、曇りや雨の日でも何日間も電気を使うことができます。

エアコンと照明を標準装備し、断熱性能を高め消費電力を抑える内装 工事も施されています。電気がない場所でのコンパクトオフィスや ショップ、休憩所、災害時の充電ステーションとしても使用可能です。

移動可能
オフグリッド対応
災害・BCP対策
圧倒的な低価格
ADVANTAGE

自動車リサイクル業のモギー

だから実現できたワークフロー

解体工場の近隣に開発工場・販売店・整備工場を設置した複合施設により、安定した Lib 回収から製品化までを一貫して自社で行い、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

EVバッテリー再利用自社完結サイクル解体から一貫生産圧倒的低コスト
自社完結のリユースバッテリー蓄電システム
mogee solar lab. 自社完結サイクルフロー: EV回収から移動型ソーラーハウス商品化まで

多くの企業がリユースリチウムイオンバッテリー(Lib)の研究開発を行っていますが、モギーのような総合的なワークフローを形成できず、未だ有効利用がなされていないのが実情です。

自動車リサイクル業を展開する Mogee では、既存の解体工場の近隣に開発工場 mogee solar lab.、自動車販売店、整備工場を設置し、自動車リサイクルの複合施設を形成しています。

これにより、安定した Lib の回収から製品化までを一貫して行い、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

PROCESS

mogee solar lab.での開発工程

東北大学名誉教授・東北工業大学教授の技術指導のもと、すべての工程を自社で行っています。

バッテリー取外し工程
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バッテリー取外し工程

日産リーフから Lib ユニットを取り外します。この作業は自社工場内で行います。

検査工程
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検査工程

取り外した Lib の動作確認や、電力供給が適正に行えているか等、細かく検査をします。

開発・製造工程
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開発・製造工程

取り外した Lib を安全に使えるコントローラを開発。リモートシステムを使い、mogee solar lab. で常にバッテリー状況を安全に管理しています。

取付・組立工程
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取付・組立工程

プレハブの内外装の工事を行い、Lib バッテリーを配置し接続、全ての組立等を自社で行います。

PRICE & SPEC

リサイクルだからこそ圧倒的なコストパフォーマンス

MOBILE HOUSEはリサイクルだからこそお求めやすい価格で実現可能です。

参考価格内訳(おおポタ電+プレハブ+工事)
おおポタ電(蓄電池・ソーラー・コントロールユニット)880,000円
中古プレハブ 4坪660,000円
内装工事(エアコン・照明・壁紙・ロールスクリーン)330,000円
外装工事(ソーラーパネル込み)330,000円
合計2,200,000円

※参考価格の為、世界情勢等により仕入れ状況に影響を及ぼすため、販売価格が変動いたします。

※設置場所や工事内容に応じて費用が変動する場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

※ご成約に応じて、中古プレハブ MOBILE HOUSE のご購入(おおポタ電+プレハブ+工事)を含んだ参考価格となります。オプション含む。

OPTIONS

あなたに必要なものをプラスする

用途に応じて、さらなる機能や容量を追加できます。こだわりのデザインも、オプションで叶えます。

拡張バッテリー

拡張バッテリー

追加のリユースバッテリーユニットを搭載し、蓄電容量を増やすことができます。長期間のオフグリッド利用や、複数台の電気機器を同時使用したい場合に最適です。

価格:380,000円(税別)
充電器セット

充電器セット

外部電源からの充電に対応する充電器セット。停電時や日照不足時にも電気会社からの充電が可能になり、さらに安心してご利用いただけます。

価格:70,000円(税別)
カラーオプション

カラーオプション

プレハブの外壁・内装のカラーをお好みでカスタマイズ。施設や用途に合わせたデザインに変更でき、さらに断熱性能を高める仕様も選べます。

価格:30,000円(税別)〜
ADVISOR
ADVISOR

東北大学名誉教授 田路教授と、
東北工業大学 下位教授の技術指導を受け、
開発と改良を重ねて、ついに完成。

MOBILE HOUSE の開発には、東北大学と東北工業大学の教授陣による高度な技術指導が不可欠です。蓄電池のリユース技術やエネルギーマネジメントシステムの構築において、最先端の知見を取り入れています。

田路 和幸 氏

田路 和幸 氏

東北大学 名誉教授

株式会社 Mogee 技術顧問

エネルギー・地球資源工学・ナノテクノロジーといった分野における著名な研究者。研究にまつわる多くの論文を執筆し、書籍等も出版。2008年には文部科学大臣賞を受賞。

高性能・高効率・汎用性・低価格の MOBILE HOUSE の実現は、まさしく教授の研究から成し得た偉業です。

下位 法弘 氏

下位 法弘 氏

東北工業大学 教授

株式会社 Mogee 技術顧問

工学部電気電子工学科教授。蓄電デバイス・システム・真空ナノエレクトロニクスデバイスにおける著名な研究者。過去には NPO 法人 環境エネルギー研究所 研究奨励賞を受賞。

車載用蓄電池をリユースするためのエネルギーマネジメントシステムの構築研究を行う。

CASE

企業版ふるさと納税をご検討の企業様へ

MOBILE HOUSE は、自治体への寄付や、災害時・BCP 対策として導入いただくことで、ゼロカーボンや環境負荷低減に貢献。企業版ふるさと納税を通じて、SDGs の実現や地域貢献に繋がります。

自治体・公共施設
自治体向け

自治体・公共施設

災害時の避難所や防災拠点として、地域の安心・安全を支える電源を確保。平時には子どもたちの休憩所やコミュニティスペースとしても活用されています。自治体様への寄付や、企業版ふるさと納税を通じた導入も可能です。

企業・イベント・防災
企業・イベント向け

企業・イベント・防災

野外イベントや工事現場の仮設電源として、BCP対策としての非常用電源として、電気がない場所に即座に電源を供給。キャンプ場などのアウトドア施設や移動型オフィスとしてもご利用いただけます。

CONTACT
CONTACT

MOBILE HOUSEで電気を蓄えるだけではなく、電気を必要な場所へ届ける

MOBILE HOUSEでゼロカーボンを実現しましょう。

受付時間9:30〜18:00