
「電気を蓄えるだけではなく、
必要な場所へ届ける。」
「未来のエネルギーは、もっと自由でいい。」










従来の蓄電池が抱える課題
固定型の蓄電池には、どうしても越えられない壁がありました。モギーは、それらの課題を一つひとつ解決し、新しいエネルギーの形を提案します。
固定設置しかできない
従来の蓄電池は据え付け型が基本。設置場所が限られ、柔軟な運用が困難です。
高額な導入・交換コスト
新規導入に数百万円、バッテリー交換にも高額な費用がかかり、導入のハードルが高い。
用途が限られる
住宅用や産業用など、特定の用途に特化しており、多様なニーズに対応できない。
必要な場所に届けられない
災害現場やイベント会場など、電気が必要な場所へすぐに運べない。
新しいエネルギーの選択肢
自動車リサイクル業のモギー
だから実現できたワークフロー
自動車リサイクルの複合施設を自社で完結することで、EV使用済みバッテリーをリユースした移動型ソーラーハウスを実現しました。東北大学・東北工業大学の技術指導のもと、高品質・低価格・高い安全性を兼ね備えた次世代の蓄電ソリューションを実現しました。

技術指導者の紹介
Research & Development Advisors
東北大学名誉教授、東北工業大学 教授の技術指導を受け、開発と改良を重ねて、ついに完成。
田路 和幸 氏
東北大学 名誉教授
株式会社 Mogee 技術顧問
エネルギー・地球資源工学・ナノテクノロジーといった分野における著名な研究者。
研究にまつわる多くの論文を執筆、また、書籍等も出版し、2008年には文部科学大臣賞を受賞。
高性能・高効率・汎用性・低価格の MOBILE HOUSE の実現は、まさしく教授の研究から成し得た偉業である。
下位 法弘 氏
東北工業大学 教授
株式会社 Mogee 技術顧問
工学部電気電子工学科教授。
蓄電デバイス・システム・真空ナノエレクトロニクスデバイスにおける著名な研究者。過去には NPO 法人 環境エネルギー研究所 研究奨励賞を受賞。
車載用蓄電池をリユースするためのエネルギーマネジメントシステムの構築研究を行う。
電気が必要な、あらゆる場所へ
モバイルソーラーハウスは、電気が必要な場所ならどこへでも運べます。あらゆるシーンで、電気を届けます。
災害・避難所
被災地や避難所へ即座に電源を供給
自治体・公共施設
自治体の防災拠点や公共施設のBCP対策に
イベント・仮設施設
野外イベントや工事現場の仮設電源として
BCP対策
企業の事業継続計画に備えた非常用電源
工事現場
電源のない現場での作業用電源として
アウトドア
キャンプ場などレジャー施設の電源に
地域施設
地域の子どもたちの休憩所や防災拠点に
mogee solar lab.
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